山梨の名物といえば、ほうとう、果物、アワビ、馬さしなどいろいろあります。
美味しいもの沢山ありますが、その中でも、太くてもともちとした麺が得業の野菜と味噌で煮込んだ郷土料理の「ほうとう」はとても大好きです。
特に冬の寒い時期になると、食べたくなります。
4合目までのドライブの帰りに、ランチとして候補にあげた3つのお店です。
有名なほうとうのお店は多数ありますが、今回は3店舗を選びました。
・甲州ほうとう小作
・ほうとう蔵 歩成
・ほうとう不動
今回は、ほうとう蔵 歩成さんに行ってきました。
美味しいほうとう屋さんはたくさんあるようです。
ほうとう屋さんの駐車場から、富士山がきれいに見えます。
食事前にちょっといいスポットです。
店構えも素敵ですね。
店の中は斜めの坂になっており、雰囲気が良い店内です。
天井は高くて、入り口にはシャンデリアがあります。
天井も高いので、非常に開放感があります。テーブルもすごく広かったです。
ほうとう以外にもあわびのステーキなどもあり、すごく美味しいです。
それ以外に馬刺しなどもあります。
メインのほうとうはお上品な味で、すごく美味しいです。
自家製の辛味噌が合うので、ついつい辛味噌がすすんじゃいます
なぜ、山梨で海の幸のアワビが郷土料理なのでしょうか?
由来を調べてみたら、江戸時代、駿河湾でとれた新鮮なアワビを加工して、醤油漬けにして木の樽に詰め込んで運んだところ、道中、馬の体温で温められながら何日も揺られて、甲府につく頃には、柔らかく味が良くなったアワビになり、それが名物になったということらしいです。
また、馬肉が有名な理由は登山者の荷揚げ用に馬が沢山飼われていて馬が身近にあったことから馬肉料理が盛んになっったと言われています。
馬肉もあわびもそんな理由から名物になったということを知ってからだと、名産物を食べるのもちょっと違った気分になりますね。
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